企業情報

弊社はマリンエレクトロニクス機器を専門に製造販売する会社として昭和44年、渋谷区元代々木49-20に資本金300万円で営業を開始しました。

低価格の魚群探知機の世界的な需要増大に着目し、性能・品質・価格ともに世界に通用する新製品を続々開発。東南アジアは元より、欧米、アフリカ、南米、オーストラリア等世界中の市場でJMC(Japan Marina Company)ブランドは注目を集めることになりました。

昭和50年代後半に至り衛星航法システムが徐々に普及しはじめ、弊社もその時流に乗りまずSATENAVの低コスト量産化に成功、アメリカを中心に世界の市場を席巻しました。

さらにGPS時代の幕開けと共にプロッター並びにプロッター魚探各種を開発し、販売を行っています。

平成3年に国際NAVTEXレシーバーを完成。さらに日本語NAVTEXをアンリツ(株)の委託により開発しました。NAVTEX英語版(NT-900)は10年間で2万台を販売致しました。

日本マリナは広く全世界のユーザーの声に応えるべく、常に最新モデルの開発・販売を行っています。

社名 日本マリナ株式会社
設立 1969年
創業者 吉原 秀明
社長 市川 久
住所 〒150-0042 渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷1001